使わなくなった古いiMac、捨てるのも勿体ないし、メルカリで売っても二束三文……。そのiMacを、在宅ワークのサブモニター(サブディスプレイ)として復活させられたら最高ですよね。私もそう考えて挑戦したのですが、iMac 2017には大きな壁がありました。買い間違いの失敗談込みで、古いiMacをワイヤレスでサブモニター化する方法と注意点を共有します。
古いiMacをサブモニターにできたら最高なのに
普段はノートパソコンをメイン機にしていますが、在宅ワークのときはもう少し大きいモニターやサブモニターが欲しいと感じていました。そこで目をつけたのが、家に眠っていたiMac(2017モデル)。これをサブ画面にできれば一石二鳥です。
壁:iMac 2017には映像の「入力」がない
iMac 2017にはHDMIなどの映像入力端子がありません。古い機種ゆえ対応するツールも少なく、ここで詰まりました。
補足すると、一部の古いiMac(2009〜2014年頃)には外部入力にできる「ターゲットディスプレイモード」がありましたが、2017モデルは非対応。つまり、ケーブルをつないで普通に外部ディスプレイ化するのは難しいのです。
解決策:ワイヤレスで画面をつなぐ「Luna Display」
そんな中で見つけたのが、ワイヤレスで画面をつなげるツール「Luna Display」。小さなアダプタ+専用アプリで、古いMacをサブディスプレイとして使える仕組みです。
- 製品名:Luna Display
- 用途:ディスプレイアダプタ(ワイヤレスでサブ画面化)
※対応OSや対応機種は変わることがあるので、購入前に必ず公式サイト・販売ページで最新の対応状況を確認してください。
【超重要】バージョン選びで失敗しないで(私の失敗談)
ここが最大の落とし穴です。Luna Displayには接続規格の違うバージョンがあり、メイン機によって選ぶものが変わります。
- HDMI版 … メイン機がWindowsの人向け
- USB-C版 … メイン機がMacの場合はこちらが必要
そして正直に告白すると——私はMac環境なのに、Windows仕様のHDMI版を間違って買ってしまいました。同じ失敗をしないよう、自分のメイン機がMacかWindowsかを確認してから購入してください。
👉 Luna Display(私が間違って買ったやつ。メルカリでかなり安く販売してます。)
使い方はシンプル
セットアップは難しくありません。基本はこれだけです。
- メイン機とサブ機(iMac 2017)の両方に専用アプリをダウンロード
- アダプタをメイン機に挿す
- アプリ同士をつなげるだけ
あとはワイヤレスで、古いiMacがサブモニターとして使えます。詳しい手順は公式アプリの案内に沿って進めてください。
まとめ
映像入力のない古いiMac(2017)でも、Luna Displayを使えばワイヤレスでサブモニターに復活できます。捨てる・二束三文で売る前に、在宅ワークのサブ画面として活かす選択肢を検討してみてください。最大の注意点はバージョン選び(Mac=USB-C/Windows=HDMI)。私のように買い間違えないように! 在宅ワークをもっと快適にするならMacのボイスメモの保存場所と活用ワザや文字起こし×AIで資料作成を半分にする方法もどうぞ。


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