夏が近づくと「Tシャツやワイシャツをきれいに着たい」と思いますよね。チョコザップは器具がシンプルなぶん、初心者でも迷いにくいのが魅力。とはいえ「何を・どの順で・どれくらいやればいい?」が分からず止まってしまいがち。この記事では、近所のチョコザップ(マシン5台)で実際に組んでいる初心者向けの回り方・メニュー・続け方を、リアルな数字つきで共有します。
チョコザップの筋トレマシンはこれだけ(シンプルが逆にいい)
私の近所のチョコザップにある筋トレ器具は、次の5台だけです(店舗によって多少違います)。
- チェストプレス(胸)
- ラットプルダウン(背中)
- レッグプレス(脚)
- トレッドミル(有酸素)
- アブベンチ(腹筋)
種類が少ない=初心者は迷わない。まずはこの5台を回せれば十分です。
初心者におすすめの「1週間の回り方」
「1日1部位+腹筋」で回すと、短時間で全身をカバーできます。私の例はこんな感じです。
- 月:チェストプレス+腹筋
- 火:ラットプルダウン+腹筋
- 水:レッグプレス+腹筋
- 木:チェストプレス+腹筋
- 金:休み
- 土:有酸素(トレッドミルでウォーキング)
- 日:チェストプレス+腹筋、もしくは休み
コツは、腹筋は「来たら毎回」やると決めて、脳停止で淡々とこなすこと。考えないぶん習慣になります。
各マシンの実例メニュー(重量・回数・インターバル)
※重量はあくまで“私の例”です。初心者は軽い重量から始め、フォームを優先してください。無理に重さを追わず、10回がややきついくらいの重量を目安に。
チェストプレス(胸)
40kg × 10回 × 3セット(インターバル2分)。今は45kg × 10回 × 3セットの定着が目標です。Tシャツやワイシャツをきれいに着たいなら、まず胸を意識すると変化を感じやすいです。
ラットプルダウン(背中)
45kg × 10回 × 3セット(インターバル2分)。背中を鍛えると姿勢が整い、スーツ姿も映えます。
レッグプレス(脚)
脚の日に。重量は自分に合うところから。下半身は大きい筋肉なので、代謝アップにも効きます。
アブベンチ(腹筋)
最初の角度か、1つ上げた角度で15回 × 3セット(インターバル1分)。前述のとおり、来たら毎回やるのがおすすめです。
滞在時間と通う頻度の目安
到着したら、まず軽くストレッチをしてから運動に入ります。時間の目安はこのくらい。
- 筋トレだけ:15〜20分
- 有酸素だけ:20〜25分
- 脱毛にも行く場合:40分くらい(ふくらはぎと太ももだけ)
1回が短時間で済むから続けやすい。これがチョコザップの良さです。
有酸素(トレッドミル)の例
ウォーキングなら、時速5.5kmくらい・傾斜レベル6で20分が私の定番。きつすぎず、脂肪燃焼と体力づくりにちょうどいい強度です。
▼ あると続けやすいギア&プロテイン
まとめ
マシンが5台でも、回し方さえ決めれば初心者でもしっかり続けられます。ポイントは、①1日1部位+腹筋で回す、②腹筋は毎回ルーティン化、③重量は無理せずフォーム優先。夏のTシャツに向けて、今から少しずつ始めましょう。筋トレ前に汗をかく前のセルフ脱毛もおすすめ(チョコザップでセルフ脱毛を試してみた)。脱毛以外の使い方はチョコザップのカラオケは音漏れする?もどうぞ。


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